不眠でお困りの方へ

5人に1人が抱えると言われている睡眠障害。当院にお越しの方でも睡眠薬を使っている方は多いです。

睡眠は疲労回復に欠かせず、心身の健康に大きくかかわり症状改善にも必要なものです。また寝ている間に脳内の老廃物を取り除いているという研究もあります。

それほど大切な睡眠ですが、疲れているのに、眠りたいのに眠れないのはどうしてでしょうか?

眠れない原因

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体調が悪くなる事で脳のむくみが起こり、脳が圧迫され、脳・自律神経が上手く働かず睡眠にかかわる副交感神経が上手く働きません。すると睡眠と覚醒をあやつる脳内物質「オレキシン」や、脳の松果体で作られるとされる睡眠に関係する「メラトニン」の分泌もスムーズにいきません。上手く眠れないので体や脳の疲労が取れない為にまた脳がむくみます。さらにまた眠れないという悪循環が始まります。

脳の状態を良くする事は不眠の問題解決だけではなく、質の良い睡眠を取るためにも必要な事です。

眠る為の環境対策

室温

体が休まる20℃前後の温度変化のない環境がBest。

20℃前後を目安に冷房や暖房を使い、寒くも暑くもない服装と布団で寝ましょう。

特に夏場の暑くて寝苦しい環境は×です。

真っ暗の方がいい方と、豆電球ほどの明かりが良いという方など様々だと思います。

その人に合った明るさで眠るのが一番ですが、一般的には若干周りが見えるくらいの明るさが良いとされています。

眠る為の避けるべき行動

目からの刺激

テレビ、パソコン、携帯やスマートフォンを光刺激により脳が興奮します。寝る前には避ける方が無難です。

カフェイン

カフェインは脳を活発にしてしまうため寝る前は避けましょう。

食べない寝る前に食べる

胃の運動が活発になり体が目覚めてしまいます。

寝る前の飲酒

アルコールは睡眠の質を低下させます。眠りが浅くなり翌日の体調にも影響します

寝る前の勉強や運動

寝る前に勉強、また運動などをしてしまうと脳が目覚めてしまい、眠りにつきにくい状況になってしまいます。
体を伸ばすなどストレッチや当院でお伝えしているホームケア体操を中心に行うと脳がリラックスして良い睡眠につながります。

寝る前の暑いお風呂

運動と同様に神経が興奮するので、40℃前後の入浴にしましょう。

 

質のいい睡眠の取り方やスムーズに寝つける方法をあげましたが、寝れられる体(脳)の状態になっていれば、どのような状況であれ寝る事ができます。まずは今の体の状況から見直す事が大切です。

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