起立性調節障害、その原因は?

 その症状には体の不調あり!!

・立ちくらみやめまいがする

・朝なかなか起きられない

・午前中の体調が悪い

・微熱が続く

・頭痛がする

・疲れやすい

・入浴中に気分が悪くなる

これらが起立性調節障害の症状といわれています

「朝なかなか起きられない」「起床時のめまい」など程度差は人によってさまざまで、朝起き上がれないが昼頃から元気になってくるなど、特に心身ともに変化の大きい思春期の子供、ホルモンバランスの変化の多い女性に多くみられる症状のようです。

午後から元気になる為「精神的な問題」「夜更かししているから」といわれるケースもあるようですが、実際は体の不調があります。

起立性調節障害の症状が出てくるのはなぜ?

起き上がった時に血圧が上がらない

寝た所から起き上がったり、座ったところから立ち上がったりする際に血圧が変動します。特に脳に血液を送る為、血圧は変化しますが、その調整が上手くいかないと脳への血流不足となり、ふらつきやめまいが起こります。起立直後性低血圧というようです。血圧を調整するのは自律神経の働きあり、その働きが悪くなっていることも原因の一つです。

脳のパワー不足

朝なかなか起きられないなどは、脳の休養不足です。午前中ゆっくり過ごすことで、脳の疲労が少し取れる事で少しパワーが回復するので、午後から動けるようになります。夕方や夜にそのパワーを使い果たしてしまうので、また脳の回復に時間がかかります。学生で1日2日は朝から学校に行けても、その活動によりパワー不足になって回復に時間がかかり翌日の朝に動けないケースもあります。つまり自律神経の力が足りないというのも原因の一つです

脳の疲労が強い

慢性疲労症候群は脳の慢性疲労とも言われています。それに近い状況が脳に起こっていると考えられます。その為、様々な変化に対応できず不調を感じやすくなります。自律神経が回復できないほど疲労していることも原因の一つです。

血糖値の乱降下

食事を取ると血糖値は上がります。上がり過ぎた血糖値は、自律神経の働きにより下げられ、良い状態を保とうとします。ところが砂糖を始め、甘いもの(糖質)を取ると急激に血糖値があがり、自律神経の働きによって下げられ、下がり過ぎた際にはまた自律神経の働きにより血糖値を上げてコントロールされます。それが過度に繰り返されることにより自律神経が疲労する為、脳疲労を作ってしまいます。

栄養素の不足

カロリーや糖質は多くとっていても、ビタミンやミネラルが不足しているケースも見られます。特にミネラルは脳神経系への栄養素でもあるので、不足するとそれらの働きが悪くなります。

ストレスに弱い

ストレスというと精神的だけ捉える風潮がありますが、身体を取り巻くありとあらゆるものが体にとってのストレスになります。甘いものの取り過ぎ、電磁波、流行りの風邪、そういったものもストレスになります。過剰なストレスに対応できないと不調が出てきます。

 起立性調節障害には、これらの改善が欠かせない!!

脳・自律神経の疲労改善

様々な理由により脳、特に自律神経の働きが悪くなっています。その為、血圧の調整が上手くいかない、疲れやすいなど体の調整が上手くいきません。その原因として当院では【脳への強い圧迫ストレスがあり、脳の血流が悪いことが原因】と考えています。脳への圧迫ストレスや脳の血流が悪くなっている為、頭痛も起きやすくなります。

内臓の働きの低下改善

脳、自律神経の働きだけではなく、内臓の働きが悪くなっています。様々な取り巻くストレスに対応するのは副腎という内臓です。繰り替えされるストレスにより副腎の慢性疲労が起こり働きが悪くなります。糖質、人によっては小麦の取り過ぎも副腎の疲労を招きます。

栄養素の不足と食事の改善

鉄分が不足すると貧血が起きるように、特定の栄養素が不足することで不調が起きたり、脳や神経の働きが悪くなることもあります。過剰なものを減らす、足りないものを補うという考えも必要です。

起立性調節障害へのアプローチ

施術道具  

柔らかいクッションを使ったりして自律神経や全身を調整し、硬くなり働きの悪くなった内臓を柔らかくしていきます。

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