イヤシロチ化計画
当院では院内をイヤシロチにするべく様々な取り組みをしております。

そのイヤシロチとは、「なんか落ち着く」「気分がほっとする」などの場所であり、健康を保持しやすく、そこにいると元気になれる場所を言います。
また反対に「なんとなく落ち着かない」「気分がすぐれない」などの場所をケガレチと呼びます。
それを科学的に測定された方がおられました。
その調査では
・イヤシロチ(弥盛地)
植物生育の優勢地で人間の健康地でもあり、物質の耐久性を付与する地帯です。
・ケガレチ(気枯地)
植物生育の劣性地帯で、人間には不健康な土地で、ものが腐りやすく壊れやすい地帯です。
さらに調査すると・・・・
・イヤシロチに居住する人には、いずれも健康的で病人がいなかった。
ケガレチに居住する人たちは、病気がちであり、調査家族全員に病人がいた。
・イヤシロチに位置する養鶏所は、産卵率高く、病気の鶏はいなかった。
ケガレチに位置する養鶏所は、産卵率が悪く病気の鶏も多い。
・イヤシロチに位置する牛舎、豚舎はいずれも飼料の腐敗がきわめて少なく、動物の健康も良好の 状態だった。牛の場合は乳量が多く、豚は肥育が順調で早い。
ケガレチに位置する牛舎、豚舎の場合は、牛の乳量は少なく、豚の肥育は不良、病気のものが 多く健康度は不良であった。
・神社の位置と建物を、18カ所調査したところ、いずれもイヤシロチに位置し、建物の損傷はなかっ た。
・寺院については27カ所調査し、そのうちイヤシロチに位置するものが21カ所、普通地帯に位置する ものが6カ所であった(6カ所のうち、5カ所の寺院は建物が改修されていた)。
・新しく建てられた学校(9カ所)、工場(18カ所)の用地を調査したところ、いずれもケガレチであった 。建物の傷みが早く、業績不良の傾向を示すものが多かった。これらは、元は農地だったが、農 作物の出来が悪く安い価格で提供されたものであろうと推定している。
・ケガレチの部分の道路は、強固に舗装されていても、常に破損しやすい場所として、何回も補修工 事が行われている。これは該当する15カ所を継続して観察した結果です。
・交通事故の多発する「魔の踏切」とか「魔の場所」と言われているところは、例外なくケガレチであ る。該当する24カ所を継続して調べた結果 、3ヶ月で総計72件の事故があり、甚だしく事故が多か った。
・ケガレチに作られた工場は不良品が多く、従業員の病欠が他よりも多い。たとえば染色工場では、 染色の色が冴えない、染めむらが多いなどの傾向があった。染色工場15カ所のほか、織物、煉瓦 、陶磁器、食品などの工場でも同様であった。
当院ではイヤシロチへの取り組みとして、院の基礎の下に竹炭を600リットル・床下にも960リットル敷き詰めております。

院自体も、自然素材専門の工務店に建築をして頂き、建物自体が呼吸をする快適な空間にしていただきました。
また院内にもさまざまな物を置き活性化を図っておりますが、何より私の熱い思いによりさらに院内の活性化をしております。
来ていただく皆様に快適に過ごして頂き、またこれらの有効な力を施術に加え、より早く状態の改善をしていただきたいと考えております。
そんなこだわりの施術院をぜひ体験してください。
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